</>LINE × SUPABASE × CLAUDE
記憶するAI占い師を、
0から構築する。
LINE × AI × 記憶DB。この3つの組み合わせで、 継続相談型のAI占いサービスを設計・検証する。
LINESupabaseClaudepgvector
supabase / memory_schema.sql
-- 記憶DB 4層構造
sessions (id, user_id, created_at)
memories (session_id, summary, tags)
embeddings (memory_id, vec)
timeline (emotion, topic, ts)
-- 意味の近い記憶を取得
SELECT * FROM memories
ORDER BY vec <-> $query_vec
LIMIT 3;
// ARCHITECTURE
記憶DBの4層設計
Supabase(PostgreSQL)に4層で保存。次の鑑定でベクトル検索して参照する。
01↓
Sessions相談セッション
1相談 = 1セッション。開始〜終了を記録
02↓
Memories記憶サマリー
AIがセッションを要約・タグ化して保存
03↓
Embeddingsベクトル表現
pgvectorで意味で検索できる数値表現に変換して保存
04
Timeline感情タイムライン
相談者の悩みの変遷を時系列で追跡
pgvector
意味の近い過去の相談を自動参照。「前回も同じ悩みだったね」が可能になる。
// DEMO
実際の鑑定を
のぞいてみよう。
相談者の記憶を引き継いで、次の鑑定へ。
✦
占い師★りん
AI占いBot
今の彼と結婚できるか悩んでいます。
✦ 前回の悩みを記憶中
また来てくださったんですね。
前回からのこと、ずっと覚えていました。
前回からのこと、ずっと覚えていました。
有料鑑定 / ¥1,000 →
人格
LINE
記憶
免責
> COMPARE
一発Botと、何が違う?
一発Bot
記憶するAI占い師
前回の相談
毎回リセット
DBに保存・ベクトル参照
2回目の鑑定
1回目と同じ距離感
前回を踏まえて深くなる
リピーター
つきにくい
記憶が継続相談の動機に
収益モデル
都度課金のみ
継続課金の設計が可能
差別化
プロンプトのみ(模倣容易)
DB + 導線 + 人格の組み合わせ
「前回の悩み、覚えてるよ」— それが継続課金の動機になりえる。
// BUILD
4ステップで動かす
体験→構築→検証→運用委託。自分のペースで段階的に進められる。
01
体験チケットでデモと裏側を見る
note向け体験チケットで、記憶するAI占い師の相談体験、UIデモ、ライト版プロンプトを確認します。
02
Basicで記憶する占い師を構築する
人格プロンプト、LINE導線、販売テンプレ、免責テンプレ、記憶DBテンプレを使い、記憶するAI占い師を構築します。
03
小さく検証して改善する
無料相談や体験チケットで導線を検証し、記憶が育つ過程を確認しながら改善します。
04
Proでおまかせ運用に移行する
運用の手間を減らしたい段階で、Proに移行。わたしたちがDB運用・AIアップデートを代行します。
const bot = new FortuneBot({
memory: 'supabase',
status: 'ready 🟢'
});
// pgvector enabled
// RLS: active
> deploy --now_
NEXT STEP
今夜から、
デプロイする。
LINE Bot + Supabase + Claude — 仕組みを理解して、今日から動かす。
わたしたちのnoteで詳細を見る